勝負は喜びと悲しみが表裏一体

こんにちは、ソフトテニス担当の自称「Ga○kt」です。

 

先日、八戸市の夏季中体連を観戦してきました。

男子も女子も、自分の実力を精一杯発揮できたと思います。

ベスト16のコートには、スポクラの選手が勢ぞろいでした。

男子の試合では、県大会へのマッチポイントを握っておきながら、あと1本が取れず逆転負けと本当に悔しい試合がありました。

この試合、実は私も同じような経験をしているんです。石川インターハイの1回戦、ゲームはファイナルセットとなり、私の目の前にはスマッシュを打てる最高のチャンスボールが上がりました。心の中で「もらった」と確信したはずが、ボールはネット下段に…。負けたのは私のせいで、悔しくて、悲しくて。今でも当時のペアに、おもしろおかしくいじられます。

女子の試合では、男子と全く逆の展開となり、ファイナルセット相手にリードを許す絶対絶命のピンチ!もはやこれまでと思われた瞬間、成長したテニスを目の当たりにしたのです。1本1本を丁寧に、アウトしない我慢のテニス! 前に立っている前衛だって気を抜けません。前衛に引っかかったボールは確実に仕留めなければなりません。このペアはやってくれました。なんと「逆転勝利」です。

久しぶりに炎天下の中、鳥肌立った(笑)

負けた対戦相手は泣き崩れ、気持ちはお察ししますが、これが勝負の世界!

この経験が、大人への階段を上がらせてくれるんですよね。

ここから先は、3年生が引退し、世代交代です。後輩のみなさん、がんばりましょう。

 

ということで、7月15日(日)の県大会の会場に、自称「Ga○kt」が出没します。

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